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ベンチャー企業支援事業

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かつて、米国IVY LeagueのMBAたちは、卒業後、高給のWall Streetを目指しました。
1990年代後半から、Wall Street で働くエリートたちが、“プレゼンテーション資料作成ばかりで嫌気がさした。”等の理由で、Wall Street を去り、シリコンバレーに移り始めました。
そして、今は、多くのIVY Leagueのエリートたちが、直接シリコンバレーに飛び込んでいます。

日本でも、経団連加盟企業に就職した新卒学生の3年以内離職率が30%を超え、起業する若者が増えています。大企業側では、“最近の若者は、忍耐力がなくなった。”等、ネガティブに捉えることがあるようですが、5年も経てば、そんな認識は大きく変わっていると思います。

今、20年遅れで日本でも、東京大学等一流大学を卒業した若者が起業するケースが増えてきました。寿司職人の世界でも、師匠に怒鳴られながら10年の修行後、独立する伝統的な道を選ぶ寿司職人もいれば、寿司学校で基本を学んで短期間で独立し、自らの感性と努力で勝負する寿司職人が成功する有名店も多くなってくると思います。

起業を考える人が選択する事業領域は様々ですし、スタイルも様々です。ITやAIが話題になり易いベンチャーの世界ですが、事業領域もスタイルも、どんどん多様化すれば良いと思います。大学在学中に起業・独立。大企業サラリーマンを経て独立。定年前に独立。定年後に独立。今後、益々、多様なアントレプレナーシップが育まれてくると考えています。

弊社では、大企業トップマネジメント経験者、ベンチャー起業成功者等と共同して、起業家にメンター機能を提供し、一人でも多くの起業家が成功するのを支援したいと考えています。

なお、当ホームページでは、プロジェクトの匿名性の理由等により一部イメージ画像を使用しています。

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弊社顧問との連携支援体制

中央省庁局長以上経験者、一部上場企業上級役員経験者等からなる弊社アドバイザリーボードは、紹介だけではなく、ベンチャー企業側の、真に大企業やマーケットのニーズに応える能力を育みながら売上拡大を実現しています。

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特定業界に強いパートナー企業との連携
業界insightや特定技術が成功の鍵になることが多く、その業界の専門家の支援なしでは展開が困難な場合が多い。特に、BtoC領域では、各業界での技術専門性とマーケティング、プロダクト・デザイン、流通等共通インフラを構成する各専門家で議論を重ね、スピードを重視したPDCAを繰返します。業界専門性の高い企業とベンチャー支援ネットワーク拡大を進めています。

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