Projects -進行中プロジェクト-

地方創生事業

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民間の地域創生モデル実施・蓄積と展開モデルの開発

新興国との価格競争というグローバル資本主義経済の論理では、地方が疲弊し、その結果、日本経済は弱体化していくばかりです。地方への大企業工場の誘致策という従来型モデルにも限界があります。


Robert Kennedyの有名な演説:
“The GNP measures everything except that which makes life worthwhile.”

GNPや株価という経済指標では、人々の幸せは測れません。最近、“脱マネー資本主義”という言葉が使われるようになり、“幸福 = 笑顔が続く時間、あるいは、幸福 = 笑顔の人々の数”、と本能的、感覚的に察知した若者たちが、今、“笑顔の多い地方”で起業し、既に小さくない雇用を創出しています。各地で地域コミュニティー再生に取組む団体等との関係を強化し、より多くの活動の情報集積、要因分析を進め、“地域の個性”に合った成功モデルを展開するノウハウの蓄積を進めています。このノウハウを民間団体、各自治体他に提供する等、地域コミュニティー再生取組みを展開する仕組み作りを、一般社団法人ノオト、政府関連機関、地方自治体、金融機関等と連携し推進して参ります。

プロジェクトの事例・詳細

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<Project事例1>  一般社団法人ノオトとの提携

一般社団法人ノオト等、実績のある団体との事業提携を通じて、地方経済の活性化に貢献して参ります。
(参考)京都市門川市長との検討
一般社団法人ノオトの実績については、以下を参照下さい。
● 創造都市ネットワーク日本の運営支援
● 国家戦略特区事業提案
● ポサーダ・ジャパン推進協議会
● 養父市の戦略特区参画
● ふるさとポイント運営事務局
● 内閣府 地域再生法に基づく地域再生推進法人としての活動
● 竹田城 旧木村酒造EN 
● “耕作放棄地が大幅に減少、今後ゼロを目指す” 集落丸山の実績  他

なお、写真と当プロジェクトの記述は関係ありません。プロジェクトの匿名性の理由等によりイメージ画像を使用しています。

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<Project事例2>  地域コミュニティ再生ノウハウの提供

一般社団法人ノオト等の “耕作放棄地が大幅に減少、今後ゼロを目指す” 集落丸山の実績、“街全体を活性化”させるノウハウを活用し、政府関係機関、地域金融機関と連携し、地方の課題解決に貢献して参ります。
<プロジェクト実績> 地域経済活性化支援機構との取組み
● GP=地域経済活性化支援機構、LP=地方金融機関、オペレーション=一般社団法人ノオト、という枠組みを組成しました。今後、当該モデルを基本モデルとして、日本全国の地域コミュニティーの再活性化を加速させたいと考えています。

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<Project事例3>  『HISクーポン』と連携した地方自治体インバウンド観光ニーズへの対応

観光資源に恵まれ、インバウンド観光絶好調な地方自治体もあれば、“うちは観光資源がないから無理だよね。”と諦めムードの地方自治体もあり、日本全体で絶好調のインバウンド観光も、地域差が大きく、まだら模様の様相です。
一方で、外国人観光客が訪問する場所を見ると、日本人が考える観光資源と、外国人が考える観光資源は必ずしも一致しないようです。外国人にどのように告知・プロモーションを行うか、1つの方法として、各国毎のSNSに働き掛けることが有効であることは間違いありません。

弊社は、地方自治体、株式会社エイチ・アイ・エス、メディア戦略に強い弊社提携会社と連携し、多様な地方自治体ニーズに応えるソリューション開発・実施を進めています。

なお、写真と当プロジェクトの記述は関係ありません。プロジェクトの匿名性の理由等によりイメージ画像を使用しています。

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<Project事例4> 地方の農家、漁師等、第1次産業生産者との連携6次産業化プロジェクト

農家・漁業者からは、幾ら苦労していいものを作っても(採っても)、“GMSとの取引では、買い叩かれるだけで食べていけない”、との悲鳴を多く聞きます。

この生産者の悲鳴に応えるべく、子供たちに身体にいいもの、美味しいものを食べさせたい、豊かな日本の食文化を世界に広めたい、との強い思いをもって、“食”領域(国内380店舗)で事業展開するベンチャー企業社長と、6次産業の仕組み等を構築し、漁業・農業等生産者が、然るべき利益を確保できる仕組みを構築しています。

この実績を積上げ、海士町のような自律的で住民が幸せに暮らせる島や地域を沢山作りたいと考えています。


なお、写真と当プロジェクトの記述は関係ありません。プロジェクトの匿名性の理由等によりイメージ画像を使用しています。

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