Projects -進行中プロジェクト-

地方創生事業

shutterstock_174875993

2014年
一般社団法人ノオトと、地域経済活性化支援機構(REVIC)との連携で、観光マザーファンド第一号案件の実行。その後、一般社団法人ノオトは、2016年、兵庫県篠山市集落丸山に官房長官視察を受け、2017年、内閣府関係有識者会議に参画。全国の地方銀行との古民家再生ローン商品開発等、提携を進め、NOPPONIAブランドの確立を図るなど、歴史的資源を活用して地方創生を実現しています。
2015年
神戸大学にて、地方創生講義を実施。
2018年
地方国立大学総長・学長、地方銀行会長・頭取と地方創生意見交換会を開始。
地方国立大学に、事業化シーズの可能性が高い研究が多いことを確認する一方で、民間VCが投資を積極化させるのは難しい状況である等の課題も認識しました。
その課題解決のため、地域経済活性化支援機構と連携を深め、研究投資促進環境の整備を進めています。
2019年
地方の国立大学総長・学長と、事業化シーズと成り得る研究の選定を開始。
神戸大学においては、神戸市との 内閣府地方創生交付金事業が採択されました。
2020年
神戸大学、広島大学において、両大学の学長の強力なリーダーシップの下、金融機関からの事業化パートナーを大学に派遣するモデルの有効性検証を進めています。
両大学では、政府の指導を受け、特に、“ビジネス・デザイン力”強化に取組んでいます。(大学の“ビジネス・デザイン力”強化については、次プロジェクト『国立大学の研究事業化』を参照下さい。)

産官学金、そして、地域経済活性化支援機構と連携密に、研究の事業化促進を通じた地方創生を目指しています。

プロジェクトの事例・詳細

shutterstock_214936303

地域経済活性化支援機構との連携

地域経済活性化支援機構等の政府関係機関、地域金融機関と連携し、地方創生を目指しています。

観光ファンド設定
2014年に、GP=地域経済活性化支援機構、LP=地方金融機関、オペレーション=一般社団法人ノオト、という枠組みを組成しました。

● 地方国立大学の有望研究事業化ファンド
GAPファンド設定、大企業との連携による事業展開戦略等に取組んでいます。

なお、写真と当プロジェクトの記述は関係ありません。プロジェクトの匿名性の理由等によりイメージ画像を使用しています。

ページトップへ戻る