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ベンチャー企業育成

かつて、米国IVY LeagueのMBAたちは、卒業後、高給のWall Streetを目指しました。
1990年代後半から、Wall Street で働くエリートたちが、“プレゼンテーション資料作成ばかりで嫌気がさした。”等の理由で、Wall Street を去り、シリコンバレーに移り始めました。
その頃、シリコンバレーに飛び込んだIVY Leagueのエリートたちが興した企業が、今、世界経済を牽引しています。
日本でも、経団連加盟企業に就職した新卒学生の3年以内離職率が30%を超え、起業する若者が増えています。“最近の若者は、忍耐力がなくなった。”等、ネガティブに捉えられたのも、数年前にことです。今は、30年前の米国のように、東大等、一部の大学で学生が起業するケースが増えてきました。

ベンチャー育成
この刺激が地方にも伝播し、日本全国で起業家数が増えること、有望な事業化シーズを持つ大学研究者の起業も増えること、その結果、日本社会が、活気ある社会に変遷することを目指して、政府系ファンド、ベンチャー起業成功者、ベンチャーキャピタル、大手金融機関等と、起業成功の支援活動を継続しています。

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