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地方創生事業

2014年 
一般社団法人ノオトと、地域経済活性化支援機構(REVIC)との連携で、観光マザーファンド第1号案件を実現しました。
その後、一般社団法人ノオトは、2016年、兵庫県篠山市集落丸山に官房長官視察を受け、2017年、内閣府関係有識者会議に参画。全国の地方銀行との古民家再生ローン商品開発等、提携を進め、NOPPONIAブランドの確立を図るなど、歴史的資源を活用して地方創生を実現しています。観光を軸にした地方創生を高く、ご評価を頂きました。

官房長官視察
2015年
神戸大学にて、政府系ファンドによる地方創生の講義を開始しました。
2018年
地方国立大学総長・学長、地方銀行会長・頭取と、次世代地域産業の核となる地方創生勉強会を実施しました。
地方国立大学に、次世代産業シーズが多いことを確認する一方で、多くの課題があることを共有しました。
2019年
地方の国立大学総長・学長と、次世代産業シーズ研究の選定、育成を開始しました。
神戸大学においては、神戸市との 内閣府地方創生交付金事業が採択されました。
2020年
神戸大学、広島大学において、金融機関から次世代産業シーズ事業化支援人材を大学に派遣頂き、取組み強化を図りました。
地域経済活性化支援機構(REVIC)による徳島大学の GAPファンド設定に連携協力しました。
2021年
一般社団法人 先端科学共創基盤機構を設立し、大学研究の事業化を通じた地方創生活動を強化します。

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